義父のイビキは気になるものの生きてる証でもあり

義父のイビキは気になるものの生きてる証でもあり

以前から家族中から敬遠されるほどのイビキのため、一人別室でねる義父ですが、そのイビキの音量はすさまじく、2階で寝ていても家のどこからでも聞こえるほどです。以前喘息をしたこともあるようで、その影響もあるのかもしれませんが、とにかくひどい音量です。ずっと大きな音なわけでもなく、時折常人並みの音量になるのですが、何がきっかけなのかわかりませんが、ふとしたきっかけでボリュームが大になります。本人は眠っているのでもちろん無意識で悪気はないのでしょうが、ここまでうるさいと避けられるのを同情する気にはなれません。こんな義父ですが、数年前に脳梗塞で救急車で運ばれるという事がありました。現在では右半身に麻痺は残るものの身の回りの事は自分でできるほどに回復しています。一度そう言う事があったので、また次にいつ起こっても不思議ではない状態なので、最近では義父のイビキが生きている証に思えて仕方がありません。ときどき夜に義父の部屋の前を通り妙に静かだったりすると、もしかしてという気になってしまいます。その都度確認するわけにもいかず、しばらく様子を見てまたイビキが始まると、ああ、大丈夫だったと安心することが多くなりました。みんなから嫌がられるイビキですが、それはそれでいい合図になっているのかも知れません。
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